自由が丘東地区第一種市街地再開発事業
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1.概要
本地区は、東急東横線及び同大井町線が交差する自由が丘駅前に位置し、「自由が丘未来ビジョン(令和5年2月策定)」に基づき、居心地の良いまち歩きを楽しめるウォーカブルなまちづくりを推進することとされている。一方、補助46号線をはじめ、街路の歩車分離がされておらず、土地も細分化し老朽建築物が集積している。
このため、市街地再開発事業により、補助46号線の段階的整備の促進と区画街路の再編、歩行者を中心とした街路環境やオープンスペースの形成、及び建物の共同耐震不燃化をし、安全でにぎわいあるウォーカブルな市街地環境の創出を図る。
2.計画内容
- 施行者
- 自由が丘東地区市街地再開発組合(予定)
- 所在地
- 東京都目黒区自由が丘一丁目地内
- 面積
- 約0.9ha
- 事業費
- 約636億円 (予定)
- 整備内容
- 公共施設
都市計画道路補助46号線(幅員20m)
多目的広場 (面積約250㎡)等
施設建築物
延べ面積 約62,000㎡
主要な用途 店舗、住宅、事務所、駐車場 等
住宅戸数 約250戸
3.主な経過及び予定
| 都市計画決定 | 令和7年10月 |
4.その他(関連都市計画等)
・高度利用地区
・地区計画 等
イメージパース
位置図
記事ID:039-001-20260202-016753