秋葉原駅前東地区第一種市街地再開発事業

更新日

1.概要

 本計画では、土地の集約化による街区再編整備を行い、交通結節点である秋葉原駅前に相応しい高度利用と都市機能の更新を図り、業務、商業、居住、サービス等の多様な機能の集積と、安全で快適な歩行者ネットワークの創出及び回遊性の向上により、駅前の拠点となる複合市街地の実現を目指す。また、地域の玄関口として、駅前空間に不足した滞留空間を補うため、賑わいを創出するとともに防災機能を備えたオープンスペースを整備する。更に、バリアフリーに配慮した動線計画により駅へのアクセス性を向上させ、駅前の商業用途と住宅及び業務用途が混在する立地を活かして秋葉原駅前の賑わいを東側に連続させる拠点を形成する。

2.計画内容

施行者
秋葉原駅前東地区市街地再開発組合(予定)
所在地
千代田区神田平河町及び神田佐久間町二丁目の一部
面積
約0.6ha
事業費
未定
整備内容
施設建築物 
延べ面積 約52,500㎡
主要な用途(事務所、店舗、住宅、駐車場 等)
住宅戸数 約70戸

3.主な経過及び予定

都市計画決定   令和7年4月

4.その他(関連都市計画等)

・高度利用地区
・地区計画  等

イメージパース(低層部)

位置図
区域図

記事ID:039-001-20260202-016715