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ポストコロナを迎えて人々の暮らしや働き方が多様化し、地域公共交通へのニーズも複雑化する中、路線バスの減便や廃止による「地域の足」不足が問題となっており、地域住民の生活に深刻な影響を及ぼしています。その大きな要因の一つはバス運転士不足であり、長時間労働・不規則勤務を要する労働環境などにより、新規人材の発掘・育成が進んでおりません。各自治体においても支援策を講じていますが、十分なバス運転士の確保に至っておらず、バス運転士の負担軽減対策などを講じていく必要があります。
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東京都は、都立工科高校とバス事業者の団体が連携し、人材育成やバス事業・工科高校双方の魅力向上に向け、課題や取組の方向性について意見交換を行うことを目的として、「都立工科高校とバス事業者の団体との連携推進協議会」を設置しました。この協議会における会議内容をお知らせします。
令和8年度
第1回(令和8年4月3日開催)
【その他都立工科高校との連携に関する取組】