南大沢地区リビングラボ事業

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東京都は、南大沢スマートシティにおけるスマートサービスの実装促進を図るため、マートサービス事業者等へ地区内での東京都立大学やまちなかとの連携に係るスマートサービスの社会実証に要する経費の一部を補助します。

1 補助対象事業

   南大沢地区で、スマートサービスを促進させるために、リビングラボ(※)を活用して実施する事業

(※)リビングラボとは、「生活の場(リビング)」を「実験場(ラボ)」と見立て、様々な主体(大学、企業、行政、住民等)が参加し、ユーザー視点を取り入れながら製品やサービスを開発・共創するオープンイノベーションの手法のことです。

2 補助対象事業者

 南大沢地区で、新たなスマートサービスの社会実装に取り組む事業者

3 補助対象経費

補助対象事業において東京都立大学構内及びまちなかとの連携に係る実証等(実証に係るイベントを含む)に係る経費が対象となります。

項目

補助対象経費

人件費

実証等を新たに実施するために要する人件費

(スマートサービス実機等の充電作業等を行う人員、イベント時のアルバイト等)

※スマートサービス事業者等既存固有職員の人件費は対象外

賃借料及び使用料

実証等を実施するための南大沢地区内の事務室、大学構内施設等の賃借料及び土地や会場等の使用料

光熱水費

実証等を実施するための南大沢地区内の事務室、大学構内施設等に係る光熱水費

スマートサービス実機等を充電・維持管理するために要する光熱水費

謝礼金

実証等を実施するために都立大学教員等から技術的助言を受けた際に支払う謝礼

実証等においてモニター参加者等に支払う謝礼

設営・撤去に要する費用

実証等を実施するための設営・撤去に要する費用

物品購入費

実証等を実施する上で必要となる機材・消耗品の購入費

リース費

実証等を実施する上で必要となる備品等のリース費

広報費

実証等の広報・周知に係る費用

雑費

実証等に係る保険料等

 ※補助対象事業は、原則として交付決定後に開始することとし、交付決定前に補助対象

事業を開始した場合は、原則として補助金の対象となりません。

 ※補助対象事業費は、補助対象事業の完了までに支払が完了しているものを対象となります。

4 補助金の交付額

   補 助 率:補助対象事業費の2分の1

交付限度額:150万円(1事業当たり)

5 事業期間

補助対象事業者決定から令和8年度末まで

6 募集期間

 令和8年6月30日より募集を開始します。

ただし、先着順で申請を受け付け、予算額に達した時点で受付を終了します。

申請について                     

1 事前相談

申請をご検討の方は、実証等の内容について、事前相談を行います。

以下にご連絡ください。

連絡先)

東京都都市整備局多摩まちづくり政策部多摩ニュータウン課再生推進担当

電話    03-5320-5472

メール S0391902(at)section.metro.tokyo.jp※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しています。お手数ですが、(at) を@に置き換えてご利用ください。

2 申請方法

申請書類は、事前にご連絡の上で、ご持参又は郵送により提出してください。

上記の方法以外については、別途ご相談ください。

(郵送先)

東京都都市整備局多摩まちづくり政策部多摩ニュータウン課再生推進担当

〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第二本庁舎11階中央

3 補助金交付要綱

補助金交付要綱PDFファイル260KB)

 様式 (wordファイル94KB)

様式別紙excelファイル155KB)

4 申請の流れ・よくあるご質問等

 申請にあたっては、事前に以下をご確認いただきますようお願いいたします。

     令和8年度南大沢地区リビングラボ事業PDFファイル0.8MB)

記事ID:039-001-20260626-019232