既設道路を活用した歩行者空間創出に向けた実証実験
東京都では、人中心の歩きやすいまちづくりを進めるため、歩行者中心の道路空間の創出に向けた取組や手続きなどを取りまとめた、「歩行者中心の道路空間の活用マニュアル」の活用を進めています。
このたび、道路空間のさらなる活用を推進するため、新虎通りにおいて既存の道路空間を活用した歩行者空間の創出に向けた実証実験を実施します。本実験では、多様な道路空間の活用方法を試行し、その効果や課題を検証します。
《実施期間》(予定)
令和8年11月19日(木曜日)から11月21日(土曜日)まで(各日11時から21時まで)
※ 天候等の状況により、内容を変更又は中止する場合があります。
《実施場所》(予定)
新虎通りの一部区間
《実施内容》(予定)
ベンチやテーブル、植栽、遊具等の設置やキッチンカーの出店により、「限られた空間の活用」、「緑に包まれる空間」、「遊びの場」、「大規模な滞留空間」の4つのタイプの歩行者空間を創出し、道路空間の多様な活用方法やその効果を検証します。
記事ID:039-001-20261006-019972