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東京都選定歴史的建造物詳細 106~111

106 塔の家

建造物写真

所在地
渋谷区神宮前三丁目39番4号
建物
建設年
昭和41年(1966年)
設計者
東孝光
構造・規模(地下)
RC造 5階(1)
最寄駅
東京メトロ銀座線 外苑前駅
概要
設計者の自宅として外苑西通りに面して約20㎡の敷地に建てられた戸建の住宅。都市に住むことにこだわり、縦に空間を積み上げた住宅である。

107 ヒルサイドテラス A・B棟

建造物写真

所在地
渋谷区猿楽町29番18号
建物
建設年
昭和44年(1969年)
設計者
槇文彦
構造・規模(地下)
RC造 3階(1)
最寄駅
東急東横線 代官山駅
概要
共同住宅・店舗・事務所からなる、旧山手通り沿いの集合建築「ヒルサイドテラス」第1期の2棟。区道との交差点に面するA棟と、隣接するB棟の2棟とも、外観が良く確認できる。

108 旧博物館動物園駅駅舎

建造物写真

所在地
台東区上野公園13番23号
建物
建設年
昭和8年(1933年)
設計者
不詳
構造・規模(地下)
SRC造 平屋建て
最寄駅
JR 上野駅・鶯谷駅
京成線 京成上野駅
概要
京成電気軌道の地下駅として開業した旧博物館動物園駅(廃止)の駅舎。東京国立博物館・東京藝術大学・都立上野恩賜公園に囲まれた交差点の角地に面し、方形屋根で円柱の付いた出入口部分と陸屋根の階段部分を組み合わせた外観が良く確認できる。

109 旧小松川閘門こうもん

建造物写真

所在地
江戸川区小松川一丁目1番
建物
建設年
昭和5年(1930年)
設計者
内務省土木局東京土木出張所荒川下流改修事務所
構造・規模(地下)
RC造 閘門純径間11m、1門(2門中後扉1門)
最寄駅
都営新宿線 東大島駅
概要
荒川放水路(今の荒川)開削工事において建設され、舟運確保を目的として、水位の異なる旧中川・小名木川と荒川放水路を結んでいた 閘門こうもんの一つ。旧中川側の後扉こうひが、昭和50年代の閉鎖後、市街地再開発事業による盛土を経て、都立大島小松川公園に囲まれ残っている。

110 万世橋(一般国道17号)

建造物写真

所在地
千代田区神田須田町一丁目及び神田須田町二丁目各地内から千代田区外神田一丁目地内まで
建物
建設年
昭和5年(1930年)
設計者
東京市土木局
構造・規模(地下)
RCアーチ橋、橋長26m、有効幅員36m
最寄駅
JR 秋葉原駅
東京メトロ銀座線 神田駅 出口5・6
都営新宿線小川町駅、東京メトロ丸ノ内線淡路町駅 出口A3
概要
関東大震災後の復興事業において架けられた、旧中山道の近く、かつ中央通りにある橋。親柱の照明灯、花模様の高欄やランプ・汽車をモチーフとした歩車道分離柵は、昭和61(1986)年度の改修時のもの。名称「まんせいばし」は、明治6(1873)年に架けられた東京最初の石橋「 萬世よろずよ(代)橋」に由来する。

111 日光橋

建造物写真

所在地
福生市熊川5004番地
建物
建設年
明治24年(1891年)、昭和25年(1950年)(拡幅)
設計者
倉田吉嗣、不詳
構造・規模(地下)
れんがアーチ及びRCアーチ橋、橋長約16m、幅員9.20m
最寄駅
JR青梅線・五日市線・八高線、西武拝島線 拝島駅
概要
玉川上水に架かる橋。れんがアーチ橋の両側を鉄筋コンクリートアーチ橋で挟んで拡幅しており、水面上にれんがの一部を見ることができる。名称は、江戸幕府に仕えた八王子千人同心が日光との往還に利用した、日光街道に由来する。

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