このページの本文へ移動

東京都選定歴史的建造物詳細 25~37

25 国立国会図書館国際子ども図書館

建造物写真

所在地
台東区上野公園 12番49号
建物
建設年
明治 39(1906)、昭和 4(1929)、平成 14(2002)
設計者
久留正道、真水英夫 他 安藤忠雄
構造・規模(地下)
S・れんが造 一部RC造 3階(1) 一部7階
最寄駅
JR山手線・京浜東北線 上野駅 公園口
京成本線 京成上野駅
東京メトロ銀座線 上野駅
概要
東洋最大規模を目標に計画されたわが国初の国立図書館。

26 旧岩淵水門

建造物写真

所在地
北区志茂 五丁目地先
建物
建設年
大正 13(1924)
設計者
青山 士
構造・規模(地下)
RC造一部 S造 幅員9メートル 5門
最寄駅
JR京浜東北線・埼京線 赤羽駅
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅
概要
荒川と隅田川が分かれる地点に設置された、幅員9メートル、ゲート5門の水門。真っ赤に塗られているため別名赤水門と呼ばれている。

30 蔵前橋

建造物写真

所在地
台東区蔵前二丁目地内、墨田区横網二丁目地内
建物
建設年
昭和 2(1927)
設計者
東京市復興局橋梁課 井浦玄三
構造・規模(地下)
鋼アーチ橋 RCアーチ橋 橋長173m 幅員25m
最寄駅
都営大江戸線・浅草線 蔵前駅
JR総武本線 両国駅
概要
関東大震災の後、架け替えられ、当時としては思い切ったアーチ橋造りで注目を集めた。

31 厩橋

建造物写真

所在地
台東区蔵前二丁目地内、墨田区本所一丁目地内
建物
建設年
昭和 4(1929)
設計者
東京市土木局
構造・規模(地下)
鋼アーチ橋 橋長154.1m 幅員24m
最寄駅
都営大江戸線・浅草線 蔵前駅
概要
優美な3つの曲線が連なるアーチとなっている。

32 駒形橋

建造物写真

所在地
台東区雷門二丁目地内、墨田区東駒形一丁目地内
建物
建設年
昭和 2(1927)
設計者
東京市復興局橋梁課 岩切良助
構造・規模(地下)
鋼アーチ橋 橋長146.3m 幅員25m
最寄駅
都営浅草線 浅草駅
東京メトロ銀座線 浅草町
概要
橋の中央部と左右の床板の下側にアーチのある橋。

33 吾妻橋

建造物写真

所在地
台東区花川戸一丁目地内、墨田区吾妻橋一丁目地内
建物
建設年
昭和 6(1931)
設計者
東京市土木局
構造・規模(地下)
鋼アーチ橋 橋長132.5m 幅員20m
最寄駅
都営浅草線 浅草駅
東京メトロ銀座線 田原町
概要
関東大震災の後、架け替えられた床板の下側に3連アーチがある橋。

34 白鬚橋

建造物写真

所在地
台東区橋場二丁目地内、墨田区堤通二丁目地内
建物
建設年
昭和 6(1931)
設計者
施工者不詳
構造・規模(地下)
鋼アーチ橋 鋼トラス橋 橋長 186.8m 幅員20m
最寄駅
東京メトロ日比谷線 南千住駅
JR常磐線 南千住駅
東武伊勢崎線 東向島駅
概要
鋼橋で骨太な感じは永代橋と似通っていて重量感がある橋。

35 東京ルーテルセンタービル

建造物写真

所在地
千代田区富士見 一丁目2番32号
建物
建設年
昭和 12(1937)
設計者
長谷部鋭吉
構造・規模(地下)
SRC造 4階(1)
最寄駅
東京メトロ東西線 飯田橋駅/九段下駅
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 九段下駅
JR総武線・都営大江戸線・東京メトロ南北線・有楽町線 飯田橋駅
概要
識別性の高いファサードデザイン。富士見町のランドマーク。

36 西町インターナショナルスクール(松方ハウス)

建造物写真

所在地
港区元麻布 二丁目14番7号
建物
建設年
大正 10(1921)
設計者
W・M・ヴォーリーズ
構造・規模(地下)
木造 2階一部 3階(1)
最寄駅
東京メトロ南北線・都営大江戸線 麻布十番駅
概要
明治の元勲松方正義の子、正熊の自邸として建てられた。大きな壁面の色調を押さえ、庇の垂木や窓回り部分を白色のペイント塗りして際立たせている。

37 浴風会本館

建造物写真

所在地
杉並区高井戸西 一丁目12番1号
建物
建設年
大正 15(1926)
設計者
内田祥三、土岐達人
構造・規模(地下)
RC造 2階一部 3階(1) 塔屋付
最寄駅
京王井の頭線 高井戸駅西口
概要
中央に塔を配置し、垂直線が強調されたデザインが、東京大学安田講堂と共通する表情を見せている。

<前の10件 次の10件>