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東京都選定歴史的建造物詳細 61~70

61 東京大学農学部3号館

建造物写真

所在地
文京区弥生 一丁目1番1号
建造物
建設年
昭和 16(1941)
設計者
内田 祥三
構造・規模(地下)
RC造 4階(1)
最寄駅
東京メトロ南北線 東大前駅 1出口
都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 4・2出口
東京メトロ千代田線 根津駅 1出口
都営三田線・大江戸線 春日駅 A6出口
概要
関東大震災後の震災復興計画に採用された擬ゴシック様式を踏襲している。弥生キャンパスの農正門から入った右側に1号館、左側に2号館、正面奥に3号館が、ヴィスタを重視する配置で建設されている。
選定番号
71

62 中央区十思スクエア(旧中央区立十思小学校)

建造物写真

所在地
中央区日本橋小伝馬町 5番1号
建造物
建設年
昭和 3(1928)
設計者
東京市土木局建築課
構造・規模(地下)
RC造 3階
最寄駅
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 4出口
JR総武線快速 新日本橋駅 ⑧番出口
概要
関東大震災ののちに建築された復興小学校の一校。角地を利用した正面玄関は曲線で構成され、1階と3階にはアーチ型の意匠が用いられている。現在は、改修・整備され、福祉関係の複合施設として再利用されている。
選定番号
72

63 港区立高輪台小学校

建造物写真

所在地
港区高輪 二丁目8番24号
建造物
建設年
昭和 10(1935)
設計者
東京市土木局建築課
構造・規模(地下)
RC造 3階(1)
最寄駅
都営浅草線 泉岳寺駅 A2出口
東京メトロ南北線・都営三田線 白金高輪駅 1出口
JR山手線・京浜東北線 高輪ゲートウェイ駅
JR山手線・京浜東北線・東海道線・東海道新幹線ほか、京急本線 品川駅 高輪口(西口)
概要
関東大震災ののちに建築された復興小学校の最後期の校舎。ガラス面を多くとった階段室や教室は、直線的なデザインで構成されており、モダニズム建築の先駆けといわれる。平成17(2005)年3月に耐震補強などの改修工事を終えた。
選定番号
73

64 涼亭

建造物写真

所在地
江東区清澄 三丁目3番
建造物
建設年
明治 42(1909)
設計者
保岡 勝也
構造・規模(地下)
木造、平屋建て
最寄駅
都営大江戸線、東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 A3出口
概要
東京都指定名勝の都立清澄庭園内の数奇屋造りの建物。屋根は、銅板葺きの寄棟造りで、座敷には、当時貴重であったガラス障子を用い、その外側三方に水上の吹抜縁を廻らしている。昭和60(1985)年に全面改修工事を行なっているが、創建時の姿を残している。
選定番号
74

65 日本橋ダイヤビルディング(旧三菱倉庫江戸橋倉庫ビル)

建造物写真

所在地
中央区日本橋 一丁目19番1号
建造物
建設年
昭和 5(1930)
設計者
三菱倉庫株式会社
構造・規模(地下)
RC造 6階(1)
最寄駅
都営浅草線 日本橋駅 D2出口
東京メトロ東西線・銀座線 日本橋駅 D4出口
東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 B6出口
JR中央線・京浜東北線・山手線・東海道新幹線ほか 東京駅 八重洲中央口、日本橋口
概要
都市型倉庫(都市内にあり、貨物の配給機構の一環として利 用される倉庫)の初期のものであり、わが国における表現派風建築の代表的作品。船橋を模した屋上の塔屋や上層階の半円窓など、船体を思わせる個性的な外観を持つ。 
選定番号
76

66 両国橋

建造物写真

所在地
中央区東日本橋二丁目地内から墨田区両国一丁目地内まで
建造物
建設年
昭和 7(1932)
設計者
東京市
構造・規模(地下)
ゲルバー式鋼鈑桁橋 橋長165m 幅員24m
最寄駅
JR総武線(各駅停車) 両国駅 西口
JR総武線快速 馬喰町駅 東口
都営浅草線 浅草橋駅 A1出口
JR総武線(各駅停車) 浅草橋駅 東口
概要
架設当時は、言問橋と並びわが国最大支間の橋として威容を誇った。土俵をデザインした円形のバルコニー等、相撲を意識した意匠が特徴。 
選定番号
66

67 言問橋

建造物写真

所在地
台東区浅草六丁目地先から墨田区向島一丁目地先まで
建造物
建設年
昭和 3(1928)
設計者
復興局
構造・規模(地下)
ゲルバー式鋼鈑桁橋 橋長237m 幅員22m
最寄駅
東武スカイツリーライン(伊勢崎線) 浅草駅 北口、正面口
東京メトロ銀座線 浅草駅 4・5出口
都営浅草線 浅草駅 A3出口
東武スカイツリーライン(伊勢崎線) とうきょうスカイツリー駅
概要
帝都復興計画で初めて架設された。直線的で力強いデザインが特徴。橋上内外の眺望と景観を考慮して設計された。
選定番号
78

68 村山下貯水池第一取水塔

建造物写真

所在地
東大和市多摩湖四丁目地先
建造物
建設年
大正14年(1925)
設計者
玉置岩男
構造・規模(地下)
RC造、高さ27.1メートル 外径8.8メートル
最寄駅
西武多摩湖線 武蔵大和駅
概要
重厚なデザインのドーム屋根、柱型とアーチ窓でアクセントをつけたタイル張りの外壁が特徴。取水地のシンボル。
選定番号
79

69 高輪消防署二本榎出張所

建造物写真

所在地
港区高輪ニ丁目6番17号
建造物
建設年
昭和8年(1933)
設計者
越智操(警視庁総監会計課営繕係)
構造・規模(地下)
RC造、3階
最寄駅
都営浅草線 高輪台駅 A1出口
概要
円筒形の望楼を中心に左右後方にウィングが伸びる魅力的な造形が最大の特徴。尾根道の交差点に位置し、地域のシンボル的存在。
選定番号
81

70 聖心女子学院正門

建造物写真

所在地
港区白金四丁目11番1号
建造物
建設年
明治42年(1909)
設計者
ヤン・レツル
構造・規模(地下)
れんが造
最寄駅
東京メトロ南北線、都営三田線 白金台駅 2出口
概要
聖心女子学院の玄関口にふさわしいクラシックな正門。亀の甲形の屋根や、亀の装飾が刻まれている門柱などが特徴。昭和10(1935)年、表通りにあったものを現在の場所に移設。
選定番号
82

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