東京都市計画事業篠崎駅西部土地区画整理事業

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1 事業名称 東京都市計画事業篠崎駅西部土地区画整理事業(篠崎町七丁目14番、15番、16番、17番18番及び19番の一部)
2 事業目的  本地区は、土地改良事業により、幅員8~9mの外周道路に囲まれる、辺長80~90m程度の街区が碁盤の目状に並んでいる。
一方、街区内部はミニ開発による行き止まり道路が多く、老朽木造住宅が建ち並ぶ密集市街地が形成されており、防災上の課題から、安全面で整備が急がれる状況にあった。
これらのまちの課題に対し、地区の住民で構成するまちづくり協議会は、災害等に備えた防災機能や、住環境の向上を目指し、合意形成の得られた街区から順次事業認可を取得していく連鎖型土地区画整理事業でまちづくりを進めていくこと決定し、平成16年度以降、4つの地区(約10㏊)が事業化され、換地処分済みとなっている。
本事業は、都市基盤整備と住環境の改善のため、土地区画整理事業を実施し、安全で快適な市街地の形成を図ることを目的とする。
3 都市計画決定日 昭和44年 5月 8日
4 事業計画決定公告日 令和 7年 3月21日
5 施行者名 江戸川区
6 施行面積 4.3ヘクタール
7 施行期間 事業計画決定公告日~平成19年3月31日
8 総事業費 約16.5億円
9 整備される主な都市計画施設 区画道路(4.0~9.0m)、公園1号、辻公園(1号~21号)
記事ID:039-001-20260616-019002