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まちづくりのコンセプト

東京2020大会後の選手村のイメージ
(市街地再開発事業の完了時)
©晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業特定建築者
CONCEPT

まちづくりのコンセプト

A晴海中心軸沿いのイメージ

A 晴海中心軸沿いのイメージ
point1

多様な人々が集い、快適に暮らせる活気あふれるまち

 分譲住宅は子育てファミリー層向けを中心に整備します。賃貸住宅は一般賃貸のほか、サービスアパートメント(家具付き住宅)、SOHO、シェアハウス、サービス付き高齢者向け住宅など、様々なニーズに柔軟に対応できる幅広いバリエーションの住戸を整備します。また、子育て支援施設やコミュニティ施設など、多世代居住を実現する施設を整備します。

Bまちかど広場と晴海中心軸上のイメージ

B まちかど広場と晴海中心軸上のイメージ
point2

地域のにぎわいを創出する
店舗や生活支援施設など

 晴海中心軸沿いの建物低層部にカフェや物販店舗などの生活支援施設を配置し、生活者や来街者が行きかう賑わいのあるエリアを形成します。また、5-7街区の商業棟には、地域のにぎわいを生み、快適な暮らしを支える施設を導入します。

C街区内広場イメージ

C 街区内広場イメージ
point3

子供からお年寄りまで誰もが憩い、楽しめるオープンスペース

 緑豊かなオープンスペースや海を臨む緑地を整備します。具体的には、多彩な活動に活用でき、子供がのびのびと楽しめる「街区内広場」、にぎわい・交流空間を形成する「地区施設広場」、街区内へ人々を誘引する「まちかど広場」を整備します。

D水辺景観のイメージ

D 水辺景観のイメージ
point4

周辺の景観形成に配慮した
建物デザイン

 壁面の分節等により圧迫感を軽減するほか、隣棟間隔の確保により、水域側への視線の抜けや解放感を創出します。

point5

人にも環境にもやさしい
エコな移動が可能なまち

 コミュニティサイクルや住民用のカーシェアリングの整備、駐車場の集約整備、電気自動車用充電設備の設置などを行います。

point6

自然災害への防災対応力を
高めた複合市街地を形成

 帰宅困難者受け入れ空間や防災備蓄倉庫等を確保します。

point7

環境先進都市の
モデルの実現

 実用段階では国内初となる、パイプラインによる街区への水素供給を実現します。

東京2020大会後のまちの配置図

東京2020大会後のまちの配置図
市街地再開発事業施行地区

東京2020大会後の選手村を、誰もがあこがれ住んでみたいと思えるまちに

 東京都都市整備局では、市街地再開発事業の特定建築者制度を活用し、東京2020大会の選手村の整備と大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。
 特定建築者をはじめ、東京都港湾局、選手村地区エネルギー事業者、中央区、地元のみなさまなどとともに、誰もがあこがれ住んでみたいと思えるまちを目指します。

〈東京都都市整備局〉・市街地再開発事業における道路などの都市基盤・マルチモビリティステーション(BRT・コミュニティサイクル等) 〈特定建築者〉・市街地再開発事業における施設建築物 〈エネルギー事業者〉・水素ステーション・水素パイプライン・純水素型燃料電池

お問い合わせ先

市街地整備部 再開発課 選手村調整担当
電話 03-5320-5114