検討の経過(平成26年8月~)
記事ID:039-001-20241022-011826
意見募集の結果等を踏まえ、東京BRTのデザインを決定しました。
東京BRTは、誰にとっても分かりやすく、魅力ある交通機関になることを目指して、車両や停留施設、サインなどについて、一貫したコンセプトを基にデザインを行うこととしています。このBRTのデザイン案について、意見を募集しました。
都心と臨海地域とを結ぶBRTの名称は、公募の結果を踏まえ、「東京BRT(英語表記:TOKYO BRT)」に決定しました。
都心と臨海地域とを結ぶ新しい交通機関であるBRTにふさわしい名称を募集しました。
周辺状況の変化を踏まえ、事業計画を改定しました。
臨海部の地域公共交通のあり方について、地域公共交通網形成計画を策定しました。
臨海部の地域公共交通のあり方について、地域公共交通網形成計画(案)を作成しましたので、広く意見を募集しました。
次世代都市交通システム(ART)に係る最先端技術の導入に向けた協力を行うことを目的に、内閣府及び京成バス株式会社並びに車両メーカー3社と覚書を締結しました。
事業の進め方や具体的な事業内容について、事業計画として取りまとめました。
BRT運行事業者として選定した京成バスと基本協定を締結しました。
外部有識者から構成される審査委員会の審査を経て、運行事業者を選定しました。
「都心と臨海副都心とを結ぶBRTに関する基本計画」に基づき、運行事業者を募集しました。
都心と臨海副都心とを結ぶBRT協議会での検討を踏まえ、運行・停留所の考え方やルート案などについて、基本計画として取りまとめました。
都心と臨海副都心とを結ぶBRT協議会での検討を踏まえ、運行の考え方やルート案などを取りまとめました。
「都心と臨海副都心とを結ぶ公共交通に関する基本方針」及び「事業協力者の募集要項」に基づき、下記の事業協力者を選定しました。
「都心と臨海副都心とを結ぶ公共交通に関する基本方針」に基づく事業協力者(*)を公募しました。
| *事業協力者とは 運行に向けた計画の策定と準備を早期かつ効率的に進めるため、事業者が決定するまでの間、ルートの選定や各種サービスレベル(運行、施設、料金等)の検討を行うものをいう。 |
将来予想される交通需要に適した、中規模な公共交通機関の整備に向けた都の考え方を示す基本方針を策定しました