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東京高速道路(KK線)の再生に向けた取組

東京高速道路(KK線)再生方針

 都は、東京高速道路(KK線)について、「東京高速道路(KK線)の既存施設のあり方検討会」から、「KK線上部空間を歩行者中心の公共的空間として再生させるべき」との提言を受け、都としての取組方針の検討を進めてまいりました。
 この度、都民の皆様から寄せられた御意見を参考に、「東京高速道路(KK線)再生方針」を下記のとおり策定しましたのでお知らせします。

1 再生方針のポイント 

○KK線の再生・活用の目標
  東京の新たな価値や魅力を創出するため、KK線上部空間を歩行者中心の公共的空間として再生・活用
○目指すべき将来像
  将来像1 高架道路の形態をいかした広域的な歩行者系ネットワークの構築
  将来像2 連続する屋外空間をいかした大規模なみどりのネットワークの構築
  将来像3 既存ストックをいかした地域の価値や魅力の向上
○5つの整備・誘導方針
  ① 高架施設の特徴(形態)をいかす ② 歩行者系ネットワークの形成
  ③ みどりとオープンスペースの形成 ④ 地域の歴史や魅力をいかす
  ⑤ 周辺まちづくり等との連携

◇再生方針における将来イメージ


【新しい都市の視点場】

【地区間をつなぐ歩行者ネットワーク】

【新しいみどりのネットワーク】

2 再生方針本文・概要版

  東京高速道路(KK線)再生方針p.1~11PDFファイル4.6MB)
  東京高速道路(KK線)再生方針p.12~27PDFファイル2.6MB)
  東京高速道路(KK線)再生方針<概要版>PDFファイル1.8MB)

東京高速道路(KK線)の既存施設のあり方検討会

 日本橋周辺のまちづくりと連携した首都高地下化に伴う新たな都心環状ルートの検討を踏まえ、東京高速道路(KK線)の自動車専用の道路としての役割が大きく低下することから、「東京高速道路(KK線)の既存施設のあり方検討会」において、周辺のまちづくりの動向なども踏まえ、KK線全線を対象に有効活用策の検討を行いました。
 本検討会において、KK線再生の基本的な方向性として、既存ストックを活用しつつ、車中心から人中心の公共的空間に再整備するとともに、現行の管理運営スキームを継承して、周辺のまちづくりと連携することなどが提言されました。

お問い合わせ先

(まちづくりに関すること)  
都市づくり政策部 土地利用計画課 まちづくり推進担当
(直通)03-5388-3249
(道路に関すること) 都市基盤部 街路計画課 高速道路担当
(直通)03-5388-3294