このページの本文へ移動

芝公園を核としたまちづくり構想

最終更新日:令和2(2020)年2月18日

都は、芝公園を更に充実させるため、地域の将来像や周辺まちづくりとの連携などについて、関係者の共通認識として「芝公園を核としたまちづくり構想」を令和2年2月に策定しました。

1 構想のポイント

○将来像

「江戸の杜」に集う:江戸東京文化の体感と国際的な交流の促進

○まちづくり方針

(1) 江戸東京の資源再生、活用等による国際的な観光・交流拠点を形成

往時の資源や特徴的な空間構成の再生、多様な機能の集積によるにぎわいの創出、観光機能の強化 など

(2) 市街地環境の向上

緑の保全・創出、良好な景観の創出、周辺地域と連携した歩行者ネットワークの形成、教育環境の向上 など

(3) 地域の防災性向上

周辺地域と連携し地域の防災性を向上 など

○公園まちづくり制度の活用

民間のホテルや東京タワー周辺の施設の機能更新の機会を捉え、公園まちづくり制度の活用を検討
※詳細は、「芝公園を核としたまちづくり構想【概要版】」(pdfファイル2.2MB

2 構想本文

「芝公園を核としたまちづくり構想」

  • ■表紙、目次(pdfファイル99KB
  • ■1 はじめに ■2 まちづくり構想の対象エリア(pdfファイル432KB
  • ■3 芝公園の特徴的な空間構成(P2~P6(pdfファイル1.9MB)、P7~P11(pdfファイル2MB))
  • ■4 芝公園及び周辺地域の現況と課題(pdfファイル863KB
  • ■5 将来像とまちづくり方針(P15~P17(pdfファイル1MB)、P18~P21(pdfファイル1.6MB
  • ■6 公園まちづくり制度の活用について(pdfファイル226KB
  • ■資料(pdfファイル202KB
    

3 パブリックコメントの結果と見解・対応

 

別紙の通り(pdfファイル491KB