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都施行による市街地再開発事業

 東京都施行による市街地再開発事業は、事業の主な目的により、次の2つに分類されています。

防災関連市街地再開発事業
 災害に強いまちづくりを目指して、避難広場、避難路の整備とともに、住環境の改善と住宅の供給を図るための事業として、昭和44年に決定した「江東再開発基本構想」に基づき、江東防災拠点の整備を行います。(亀戸・大島・小松川地区)

都市施設整備再開発事業
 道路や駅前広場等の都市施設が未整備な既成市街地において、これらの都市施設の整備と一体的に周辺地区の高度利用を図り、活力とうるおいのある総合的なまちづくりを行います。(北新宿地区、環状第二号線新橋・虎ノ門地区、大橋地区、泉岳寺駅地区)