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定期調査・検査報告制度

6.調査・検査の資格者

 定期報告制度では、十分な建築防災の知識や個々の設備に関する知識を有する一定の資格をもつ調査者・検査者が、調査・検査を行う必要があります。調査・検査を行うことができる資格は下表のとおりです。

調査・検査対象(右項目)、資格(縦項目) 特定建築物 防火設備 建築設備 昇降機
遊戯施設
1・2級建築士 あり(1・2級建築士/特定建築物) あり(1・2級建築士/防火設備) あり(1・2級建築士/建築設備) あり(1・2級建築士/昇降機遊戯施設)
特定建築物調査員 あり(特定建築物調査員/特定建築物) なし(特定建築物調査員/防火設備) なし(特定建築物調査員/建築設備) なし(特定建築物調査員/昇降機遊戯施設)
防火設備検査員 なし(防火設備検査員/特定建築物) あり(防火設備検査員/防火設備) なし(防火設備検査員/建築設備) なし(防火設備検査員/昇降機遊戯施設)
建築設備検査員 なし(建築設備検査員/特定建築物) なし(建築設備検査員/防火設備) あり(建築設備検査員/建築設備) なし(建築設備検査員/昇降機遊戯施設)
昇降機検査員 なし(昇降機検査員/特定建築物) なし(昇降機検査員/防火設備) なし(昇降機検査員/建築設備) あり(昇降機検査員/昇降機遊戯施設)

 なお、東京都で調査・検査資格者の紹介は行っておりません。
 特定建築物調査員については、公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンターの「特定建築物定期調査実務講習会修了 登録者名簿別ウインドウを開く」等を参考にしてください。

 建築設備については、一般財団法人日本建築設備・昇降機センター(電話03-3591-2421)にお問い合わせください。