高台まちづくりとは

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 急激な気候変動の影響によって頻発化、激甚化する風水害から都民の命を守るため、荒川や江戸川沿川の海面水位よりも低いゼロメートル地帯や、多摩川沿川を中心に、「高台まちづくり」を推進しています。 これらの地域では、堤防の決壊により、広範囲で長期間にわたり浸水が発生することが想定されています。
 そこで、氾濫時の垂直避難先を確保するため、高規格堤防整備による高台づくりや、再開発事業による避難スペースの確保、公園等公共施設の高台化など、様々な手法により、高台まちづくりを進めています。

東京ゼロメートル地帯(荒川沿川)の水害リスク

出典:国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所ホームページ(洪水浸水想定区域図を一部加工して作成)

図1 東京ゼロメートル地帯(荒川沿川)の水害リスク

・荒川水系荒川 洪水浸水想定区域図    出典:国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所ホームページ
・利根川水系江戸川 洪水浸水想定区域図  出典:国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所ホームページ
・多摩川水系多摩川 洪水浸水想定区域図  出典:国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所ホームページ

 

出典:災害に強い首都「東京」形成ビジョン 改定版【概要版】

図2 高台まちづくりのイメージ

出典:災害に強い首都「東京」形成ビジョン 改定版【概要版】

図3 高台まちづくりの段階的整備目標

記事ID:039-001-20250219-014672