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経営事項審査 審査基準の改正について

最終更新日:令和3(2021)年4月20日

● 審査基準の改正について(令和3年4月1日施行)

 令和3年より4月1日より、経営事項審査の審査基準の一部が改正され、建設業者による技術者及び技能者の技術又は技能の向上の取り組みの状況が評価されるようになりました。その他、改正内容は下記のとおりです。

【経営事項審査の改正内容(令和3年4月1日改正)】

  1. ① 技術職員数(Z1)に係る改正
  2. ② 労働福祉の状況(W1)に係る改正
  3. ③ 建設業の経理の状況(W5)に係る改正
  4. ④ 知識及び技術又は技能の向上に関する建設工事に従事する者の取組の状況に係る審査項目(W10)の新設

※ 改正内容に関する詳細資料、告示、通知等については国土交通省ホームページをご覧ください。

  裏付け資料

上記①名簿に記入した職員の「1級の施工管理技士試験 第一次検定の合格証」等の写しの提出を追加
(その他は「令和2年度 経営事項審査申請説明書」 48 ページを参照)
上記②中小企業等協同組合法に基づき共済事業を営む者との間の契約内容がわかる資料を追加
(要件は「令和2年度 経営事項審査申請説明書」 68 ページを参照)
上記③研修を受講したことがわかる資料を追加(その他は「令和2年度 経営事項審査申請説明書 」72 ページを参照)
※H28年度以前に1級又は2級の登録経理試験に合格した者は、R5年3月末までは、引き続き経審上評価対象
上記④こちらをご覧ください。(記載例あり)