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北江古田公園整備

公園の概要

・都市計画名称:
東京都市計画第4・4・10号北江古田公園
・公園名称:
(仮称)北部防災公園
・位置:
中野区江古田三丁目地内
・公園種別:
地区公園
・都市計画年月日:
平成10年3月20日
・都市計画面積:
約6.0ha
・開園面積:
1.56ha(全面開園予定:平成19年3月)
・事業主体:
杉並区

事業の概要

 北江古田公園は国立療養所中野病院の跡地に計画され、中野区内でも最大規模の樹林地が残っています。また、計画地一帯は避難場所にも指定されていることから、区立北江古田公園と併せた約6.0haをみどり豊かな防災公園として整備していきます。
 平成15年5月には区民参加による「(仮称)北部防災公園整備検討会」を設けており、現在、基本計画の検討を行っています。

これまでの経緯

・昭和43年3月
江古田公園(約3.4ha)を都市計画決定
・昭和46年7月
都立公園として北江古田公園を開園
・昭和62年4月
北江古田公園が東京都より中野区に移管される
・平成10年3月
江古田公園を北江古田公園(約6.0ha)に都市計画変更
・平成15年4月
計画地(国立療養所中野病院跡地)の用地取得

北江古田公園関連リンク

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/matidukuri/hokububousaikouen

公園計画地の現況(空中写真)

公園計画地の現況

公園計画地内の樹林地

樹林地1

樹林地2