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水元公園整備

公園の概要

・都市計画名称:
東京都市計画第9・6・3号水元公園
・公園名称:
水元公園
・位置:
葛飾区水元公園、東金町五・八丁目 各地内(開園区域)
・公園種別:
広域公園
・都市計画年月日:
昭和32年12月21日(開園区域)
・都市計画面積:
約145.0ha
・現在の開園面積:
約74.9ha
・事業主体:
東京都

事業の概要

 本公園は東京都北東端、江戸川から埼玉県境の小合溜、大場川沿いの区域を占め、水郷景観を有しています。江戸川緑地や、小合溜を挟んで埼玉県側の三郷公園と一体で水と緑の空間を形成し、「東京構想2000」で東京の水と緑の骨格軸に位置づけられています。昭和10年に寄付により開園した山王台公園を前身として、昭和15年の緑地としての計画決定、終戦後の農地解放による面積減等を経て、昭和32年の東京都市計画公園再検討により改めて計画決定されました。昭和30年代後半以降、芝生広場、バードサンクチュアリー、水生植物園、はなしょうぶ園などが整備されました。現在、アサザ、オニバス等の水生植物の生育する水産試験場跡地の整備等を進めています。公有水面を除き大半が開園されていますが、東端部の江戸川スーパー堤防部分等がまだ未整備となっています。

これまでの経緯

・昭和32年12月
当初都市計画決定
・昭和40年4月
当初開園
・昭和46年12月
事業認可
・平成10年7月
最終都市計画変更

水元公園の現況

水元公園の現況1

水元公園の現況2

水元公園の現況3

水元公園の現況4

水元公園の現況5