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和田堀公園整備

公園の概要

・都市計画名称:
東京都市計画第5・7・21号和田堀公園
・公園名称:
和田堀公園
・位置:
杉並区大宮一・二丁目、成田東一・二丁目、成田西一丁目、堀ノ内一・二丁目、松の木一丁目 各地内(開園区域)
・公園種別:
総合公園
・都市計画年月日:
昭和32年12月21日
・都市計画面積:
約54.4ha
・現在の開園面積:
約18.8ha
・事業主体:
東京都

事業の概要

 本公園は神田川の支流、善福寺川に沿った区域を占め、上流の善福寺川緑地と連続して河川と一体の緑空間を形成しており、緑地保全地区に指定されている大宮八幡宮にも隣接しています。こうしたことから「東京構想2000」で東京の水と緑の骨格軸をなす大規模公園として位置づけられています。昭和8年に風致地区に指定されたのを嚆矢とし、昭和16年に防空中緑地としての計画決定などを経て、昭和32年に東京都市計画公園の再検討により改めて計画決定されました。開園区域にはカワセミの生息する和田堀池のほか競技場や区営野球場などがあります。周辺は都内でも木造住宅が密集する地域の一つであることから、防災上も貴重な公園です。現在、用地取得、拡張整備をすすめるとともに、震災時に救援・復興活動拠点となる防災公園としての再整備を行っています。

これまでの経緯

・昭和27年12月
事業認可
・昭和32年12月
都市計画決定
・昭和39年8月
当初開園
・昭和51年12月
最終都市計画変更

和田堀公園の現況

公園の現況1

公園の現況2

公園の現況3